贈与税と相続税




例えば、両親がなくなった場合、残された子供に対し資産が残り、
その資産を相続すると相続税がかかります。
日本の相続税はとても高いものであると言われていますから、
この相続税を払わなくても良い方法を・・・と、当然人々は考えます。

そこで、生きているうちに資産を親から子供へ渡しておくと、死亡した際の相続税はかからないものとなります。

ですが、このような税金逃れを阻止する対策として、贈与税があります。
つまり、相続税を補填する税として贈与税が定められているのですね。

そして、親や祖父母から子供や孫に預金や不動産の名義を変更すると、
子供や孫に贈与が行われたものとされ、贈与税を払わなければいけない
ものとなっています。


続きを読む

(C) 2012 贈与税、相続税と住宅・マンション購入